2007年09月

2007年09月03日

間違いだらけの昔話

最近お引越しした先からは
花火が見えます。

これはいい部屋だと思っていたら
次男がその音と光のハーモニーにすごくびびります。

音と光のハーモニーにびびっているだけならまだよかったのですが
花火を撮った時の写真を見ても怖がって泣きます。

僕が撮った写真が手振れのため
光るウニみたいになっているからだろうか。

こんばんわ。
弱小ナイン野々市です。

先日、長男が寝なくて奥さんが
はちきれんばかりにイライラしていたので
よし、じゃあここはお父さんが一肌脱いで
昔話でもしたるわいと
言ってみました。

桃太郎とか浦島太郎とかはありきたりでしょうと思い
ジャックと豆の木をしようとしたのですが


野 「昔々ジャックという男の子がいました

Jr 「・・・

野 「ジャックは、牛を市場に・・

Jr 「ジャック!?

野 「え?

Jr 「ウルトラマンジャック!?

野 「あ、いいえ、ウルトラマンジャックじゃない

Jr 「エース!?セブン!?

野 「よし、わかった。ジャックと豆の木はやめだ、浦島太郎にしようか

Jr 「タロウ!?ウルトラマンタロウ!?

野 「違う!違うよ!よし!わかった!じゃあ
  ・・・・ハーメルンの笛吹きでどうだ


Jr 「ハーメルン?

野 「そうです。ハーメルンではねずみがいっぱい出て困っていました。

Jr 「それならゾフィーがきてビューって光線出す。こうやって。ビューって

野 「あああ、いやいや。コレ、立つな!興奮しないって、
  あー!もう!
  いいから寝れ!


昔話ぜんぜんだめです。
使えません。

at 23:23|PermalinkComments(2)